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臭いを消す 消臭について

加齢臭を消す香り その2

こんにちは、匂いフェチ博士です。

さて、ノネナールのほかに、おやじ臭の原因として、ポマードのような特有の整髪料のにおいや、タバコ、お酒のにおいが混じっていることなどが考えられます。
さらに、生活習慣病を患うような状況だと、加齢臭はさらに増加します。
脂肪過多の食生活やたばこやお酒を続けると、血管の中にコレステロールが蓄積されます。
すると、皮脂腺からでる脂肪分が増加。
分解される脂肪分が多ければ、それだけ加齢臭のもとになるノネナールも多量に作られてしまいます。
脂肪過多の食生活に、タバコやお酒・・・メタボリック症候群とでもいいましょうか。
ひょっとしたら、加齢臭は、メタボの危機的サインを知らせているかもしれません。
結構におうなぁ・・・と感じたら、メタボを意識してみてください。


加齢臭も、食生活や衛生に気をつけることで、ある程度の抑制が可能です。
衛生面の加齢臭ケアとしては、においを消す石鹸として「渋柿石鹸」が流行ってます。
渋柿は日本で古くから、染料や皮なめし剤として使用されています。
そのうち、抗菌作用の部分に注目が集まり、渋柿成分を石鹸に配合し、ヒットにつながったようです。

渋柿石鹸が効くと言われるのは、まず、その抗菌力。
渋柿ポリフェノールの成分が菌の抑制に働きます。
また、有効成分の渋柿タンニンにも秘密があるらしいです。
他の植物タンニンよりも高分子であることで、より多くの各種悪臭成分と肌の上で科学的に反応して、第三のものに変化することができ、消臭効果を発揮すると考えられています。


まとめます。
アンチノネナール対策は
 @皮膚や頭皮を石鹸で洗い、清潔に保つ
 A皮膚表面での新陳代謝を高める
 B皮膚表面でのバクテリアの繁殖を抑える抗菌剤的なものが入った石鹸や入浴剤、ローションなどを意識して取り入れる
 C毎日同じ服を着ない
 D着たら洗濯する
というところでしょうか。



渋柿と茶の葉石鹸 柿茶タンニンソープ




▼ その汚れは、やがて体臭に変わる・・・。柿とお茶の入った石鹸! ▼

   暑くなれば汗をかきます。汗をかけば汚れます。
   その汚れはやがて臭いの元に・・・。

   体臭の原因の多くは、皮脂の汚れが酸化したもの!

   だったらキレイに洗いましょう!
   日本人の心に馴染み深い、柿タンニンと茶エキスを原料に使った
   石鹸は体臭の元である汚れを、さっぱり洗ってくれます

臭いを消す 消臭について

加齢臭を消す香り その1

こんにちは、匂いフェチ博士です。

年齢を重ねるとだんだんといわれるこの言葉、「オヤジくさい」。
加齢臭と呼ばれるこの香りは、「ノネナール」という物質のにおいということは、以前書きました。
最近は、研究が進み、このにおいを消す商品もいろいろと発売されています。

そのノネナールは、人の汗腺の近くになる皮脂腺からでる脂肪酸が年齢とともに増加してきた結果、「9-ヘキサデセン酸」という脂肪酸が増加します。
同時に過酸化脂質も年齢とともに増加。
そうしてバルミトオレイン酸と過酸化脂質が結びつくことによって、分解・酸化され、ノネナールが生成されます。

また、これに加えて、年齢を重ねると、汗や古くなった頭皮、皮膚などの老廃物が十分に分解できなくなります。
そうすると、発してくる腐敗臭にも変化が起こります。
実は、こういった加齢臭、衣類に付着することが多いです。
毎日同じスーツを着ると、そのスーツにも加齢臭が染み付くことに!!
私は、毎日、ファ○リーズでリセットしています。
もちろん、ワイシャツは毎日洗いましょう。


さて、年齢を重ねると出てくる加齢臭
なぜ若者はにおわないのでしょうか?
若いと新陳代謝が活発で、腐敗臭の分解もできます。
よって、若い時期は、腐敗臭などがほとんど残りません。
また、女性にも、平等に加齢臭はあります。
ただ、毎日お風呂に入る習慣や、毎日衣類を変えたり、化粧品や整髪料など香料においでマスキングされて消されることが、男性よりも多いので、目立たないだけです。


加齢臭対策ならニオイゼロ.COM




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私ってクサイ?
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