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体臭について

ワキガ 腋臭について

こんにちは、匂いフェチ博士です。


肉や乳製品をよく食べると、体臭がきつくなることはお話をしたと思います。
これは、汗腺から染み出る汗が食べた物によって、変わってくるからですね。
肉食などが多いと、脂肪分の多い汗が出て、細菌などによって分解され、腐敗臭や酸化臭がきつくなります。


さて、ワキガについてはアポクリン腺が犯人です。
ワキや局部に集中して存在しています。
脂質・タンパク質などを含む分泌物を出します。
なんと、性ホルモンもアポクリン腺から分泌されるそうで、フェロモンとなり、見えない信号を異性に送ります。

ワキガのフローチャート
ワキにあるアポクリン腺から分泌されるミネラルやホルモンが、皮脂と混合します。
その後、細菌によって分解され、汗にのって拡散するのがワキガです。

このアポクリン腺の数が日本人よりも欧米人のjほうが多いので、欧米人のほうがワキガ率が高いそうです。
日本人では10〜15%に対して、欧米人は80%以上がワキガといわれています。
でも、欧米人には、ワキガのにおいが強い人ほど、性的に好ましいとされている歴史があったそうです。
ワキガが強ければ強いほど、多くの子孫を残せたという文献も残っているそうです。


でも、日本人では、ワキガを嫌う人のほうが多いため、やっぱり清潔にしましょう。
即効のワキガ対策は、洗うことから。
そして、長期的には、食生活を見直しましょう。


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体臭について

口臭! そのにおいはなぜ?

こんにちは、匂いフェチ博士です。


昔スポーツをやっていたこともあり、汗や体臭はどちらかというと耐性があるのですが、そんな私でも顔をしかめるにおいがあります。
それが口臭です。

餃子やニンニク、イタリア料理などにおいの強い料理を食べた後は、口のにおいを意識しますが、残念なことに、口は鼻から一番近いけれど、嗅覚の感覚構造では、灯台もと暗し、一番遠い存在です。
そう、口臭とは自分で知らないうちににおっているものなのです。


口臭には、大きく分けて4つの原因があります。
@食べ物そのもののにおい(口腔内に残った食べカスです)
A食べた後の腐敗臭(食べカスが発酵したもの)
B歯肉炎、歯槽膿漏などの口内トラブル(口腔内の不衛生)
C胃の戻り(胃で食べ物が腐敗した。若しくは胃の病気)

@は、ニンニクや発酵食品などにおいの強い食べ物を食べたときに、口腔内に残った食べカスが取り除かれずに、においを発生しています。
Aは@の食べカスをそのまま放置していたため、食べカスが発酵して腐敗臭が発生したケースです。
また、Aをそのままにしている状態が続くと、歯肉炎、歯槽膿漏などBの口内トラブルにつながります。
このトラブルが口内からもわ〜んと発する悪臭の原因となるわけですね。

Cは、
・胃できちんと消化がなされていない場合、胃で食べ物が腐敗したときの発酵臭
・胃炎などの胃の疾病から独特のにおいが発生する、いわゆる病人臭
の二つにわけられます。

では、この口臭に対して、どのように対策を取っていけばよいのか?
それはまた次回!


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体臭について

足のにおいの対策

こんにちは、匂いフェチ博士です。

蒸れた発酵臭、酪酸臭のしやすい足のにおいへの対策は、なにがあるのでしょうか?
足のにおいの原因は、微生物の活動しやすい環境と足の垢などです。
ということは、

@足を清潔に保つ
A蒸れないように、ときどき靴を脱いで足の裏を乾燥させる

これに尽きるでしょう。

微生物のエサとなる垢を取るために、こまめに洗う。
においが染み付く前に、足の裏やかかと、指の角質層を削りましょう。
そして、靴と靴下は毎日履き替えます。
一度においがついた靴からは、そのにおいがとれにくいため、再び履く前にスプレーしましょう。
私は、靴下を持って仕事に出かけ、食事後に履き替えるようにしています。

あとは、できるだけ足を乾燥させるように、靴を脱いで乾燥させる。
これは仕事内容によっては難しい場合もありますが、できる限りやれるのがおすすめです。
できる限り、通気性の良い靴を選ぶのもポイントですね。


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体臭について

足がくさくなるのはなんでだろう?

こんにちは、匂いフェチ博士です。

今日は足のにおいについて考えてみましょう。

靴を脱いだ瞬間、ムッとする足のにおい・・・。
季節に関係なく、酸っぱいすえたような香りがします。
これ、男性女性関係なく、いえいえ、子供も大人も、足のにおいは万人に平等ですね。
まずはにおいの原因を知り、対処をしっかりすることが、悪臭撲滅のコツですね。

足のにおいの原因は、皮膚上でおこる細菌の分解活動によって、汗と垢の発酵によるものです。
足の裏は、人体の中でもエクリン腺(汗腺)多く、汗をかきやすいです。
そして、足というのはよほど特殊な生活をしない限り、靴を履きます。
この靴を履くという環境と、発汗のしやすさが合わさると、微生物が活動するのにちょうどよい適湿適温の環境へ変化します。
そして、その微生物たちは足の裏の垢などを餌に繁殖し、酪酸臭(らくさんしゅう)という蒸れた発酵臭が出やすいのです。

足のにおいは、脇などのにおいと性質が違います。
これは、足裏のエクリン腺から出る汗は約99%が水分で、残り約1%が塩分なので、この汗自体はにおいの直接の原因ではないのです。
ワキなどはアポクリン腺から出るような汗は、汗そのものに栄養価の高いミネラルやホルモンが分泌されていますから、もっと別のにおいになります。

まとめます。
足の裏は汗をかきやすいために、適度な湿度になります。
そして、靴や靴下で温められ、足の垢などを餌に、微生物が活発化するのです。


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体臭について

加齢臭、その仕組み

こんにちは、匂いフェチ博士です。
今日は、加齢臭について少しお話してみましょう。

一般的に加齢臭と言われるにおいですが、このにおいの成分は「ノネナール」という物質です。
高齢化社会の到来とともに注目されるようになり、アンチエイジング(加齢に伴う症状の予防と治癒。老化防止のこと)では、定番のキーワードになっています。

この「ノネナール」、なんと資生堂の研究により発見されました。
人の皮脂腺から出る脂肪酸が、年齢とともに酸化してきた結果、「9-ヘキサデセン酸」という成分が増加します。
(・・・これが出始めるのは、30歳を過ぎる頃から・・・私もう、とっくに過ぎてます・・・)

これと同時に、年齢を重ねることにより、活性酸素を抑制する酵素SODが体内で減少し、コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化され、過酸化脂質も増加します。
9-ヘキサデセン酸と過酸化脂質が結合して、分解・酸化されると = ノネナール が発生し、いわゆる「オヤジ臭い」におい、加齢臭が漂い始めるのです。


さて、この加齢臭の元になる「ノネナール」、人間以外にもこの香り成分を排出する生物がいるんです。
それはなんと、「鮎」、そう、あの食べる鮎、中国では香魚と呼ばれるほど、かぐわしい香りの代表選手です。
その他にも、ノナデイナール、ノナデイン-1-オール、という成分があるそうです。

・・・うーん、おじさんから発するにおいも同じ成分なら、「香おじさん」とかにならないですかね。

ここで重要なのは、ノネナールが直接体から発生するわけではなく、原因は脂肪酸と過酸化脂質の酸化です。
これを抑制するために、日ごろから体の酸化を抑える生活をこころがけましょう。


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