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体臭について

腸内腐敗と体臭の関係

食べ物が体臭に影響するもうひとつの要因として、野菜不足が挙げられます。
野菜を食べないと、腸内で善玉菌が増えずに、悪玉菌が増殖します。
さらに、食物繊維が不足しているため、食品の腸内滞留時間も長くなります。

さて、腸とはどのような器官でしょう?
そうです、胃で溶かされた食べ物の栄養素を吸収する器官ですね。
ところが、上記のような腸内環境だと、食べ物が腸内に留まる時間が長く、腸内で食べた物が酸化・腐敗します。
すると、そこからガスが発生!
もちろん、そのままおならとして体外に放出される分もあります。(肉食のおならは臭い!)
しかし、腸はガスも吸収しますので、その悪臭成分が血管をめぐって、体外に放出されるという仕組みになります。

体臭対策のひとつとして挙げられるのは、「腸内環境」を整えること。
食事の改善としては、肉食を控えて野菜を多く食べる。
腸内環境を整える食べ物として、ヨーグルトの乳酸菌。
植物性乳酸菌を含むぬか漬けなどの発酵食品、オリゴ糖、海藻などがあります。
まずは、腸内の善玉菌を活発にして、腸内で食べ物が酸化・腐敗することを防ぐことが重要です。

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この記事へのコメント

  • 2011年08月01日 15:28
  • 参考にさせていただきます。

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  • 加齢臭が気になっても皮脂のとりすぎには注意
  • パートナーと録画していたためしてガッテンを見ていました。 今回のテーマは入浴だったのですが、 やや熱めの42度から43度位のお湯は、血圧が急上昇したあと、急降下するので、溺死や溺水の危険性があるのだ..
  • 2009-05-11 11:45
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