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嗅覚について

匂いは臭いで同じでも、人によって感じ方が違う

こんばんは、匂いフェチ博士です。
「おっかない上司にお小言を言われている10分間は永遠に続くように長く感じるが、好きな子の隣に座る1時間はあっという間に過ぎる」

人の感覚によって、時間の感じ方って違いますよね?

辛いアルバイトなんかをしている時も、何度も時計を見てもう30分は経っただろう!と思っても、実際は5分しか経ってなかった!
なんて経験、あなたにもありませんか?

においの感覚にも、同じことが言えます。

嗅覚は、記憶直結型の感覚といわれています。
五感の中でも、視床を通過しないで脳に直接伝わるからです。
ということは、そのにおいを嗅いだときの人の感情や環境によって、感じ方が影響を受けるのですね。

まず、そのときの状況について。
好きな男の子に告白された、その時、硫黄の臭いが漂う温泉の源泉近くだったとしましょう。
しかし、告白された嬉しさから、いい思い出と一緒にその臭いが匂いとして記憶されます。
そのため、ひどい悪臭であっても、何割かましな におい になっている可能性は高いです。
こういった においの記憶が、人の悪臭に対する許容範囲に差をつけているのですね。
私なんかは、女性の ワキガ の埃っぽい匂いは、大好きです。
単なる匂いフェチですがね。



今度は、悲しい体験と一緒に嗅いだ匂いについて。
例えば、振られたとか、家族を亡くしたなどのときに、柑橘系の爽やかな香りが漂っていたとしましょう。
しかし、振られたなどの悲しい記憶が呼び起こされるので、柑橘系の香りが爽やかで、たとえ万人に愛されている香りだとしても、自分は嫌いになるという現象もあります。
あなたもそういう「におい」 はないですか?

悪臭なのか、良い香りなのか、その分かれ目は・・・人の好みや記憶に左右されてしまうってことなんですね。
そのため、この香りが悪臭だ! とはっきりとした線引きが難しいのです。



私は、どちらかというと悪臭と呼ばれている、体臭とかワキガなどを良しとしているので、世間からは変態扱いされますが、そういう人もいるということです。
とはいえ、稀な例ですので、なるだけ体臭や加齢臭などは軽減させたいですよね。



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