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体臭について

体臭の個人差  人それぞれの臭いの違い

基本的なことですが、体臭には個人差があります。
食べ物、ホルモン、汗の分泌量などによって、個人差が生まれるのです。


まず、人の体臭は食べた物、すなわち体内に取り込んだ食物・飲料物に大きく左右されます。
赤ちゃんってミルクくさいですよね。
あれは、主食にミルクを飲んでいるからです。
離乳食を食べるようになると、においが変化して離乳食臭になります。
少し大きくなった子供は、さらにまた違うにおいがします。
子ども臭とでも名付けましょうか。
その後、少年→青年→中年→老人と年を重ねるごとに、においは変化していきます。
最後には、加齢臭になっていく感じですね。


続いての体臭の個性を決めるのが、「汗」
汗を分泌する汗腺は、人の全身に200万〜500万個あるといわれています。
平均約350万個。
そのうち、汗を出さない不能汗腺と、汗を出す能動汗腺に分けられます。
この数は、地域差や生活環境によって異なってきます。


また、生活習慣から出る汗の質も、体臭の個性を決める重要な要素です。
この汗の質は、新陳代謝の良し悪しが影響してきています。


そして、体臭の個人差、最後の分岐点は男女差といわれています。
これは、男性ホルモンと女性ホルモンの差と、基礎代謝の違いという性差もあると考えられています。


このように、体臭には個人差があり、また、その原因となる要素は多岐にわたっています。
注意しなければいけないのは、必要以上ににおいに対して考えすぎないこと。
「自分は臭い」と思いこんで悩む“自臭症”になってしまっては、元も子もありません。

大事なのは、原因となるものを特定し、効果的に自分のにおいを変えていくことです。

そのためにも、においを決めている要素をこのブログで明らかにしていきますので、皆さんお付き合い頂けると幸いです。


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