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体臭について

自分のにおいを客観的に知る方法は?

こんにちは、匂いフェチ博士です。


自分のにおいって、なかなか気付きにくいですよね。
「昼にギョーザ食べたでしょ?」と家族に言われて初めて気づくこともしばしばです。
なぜ自分で食べたものなのに、気がつかないのでしょうか?
これは、自分の口の中の息を吸い込むことがないように、鼻の構造が造られているためです。
ですから、口臭胃の戻り臭など、自分のにおいには気付きにくいのです。
こうしたにおいをチェックするためには、原始的ですが一度吐いた息を手で覆って、すぐに自分の鼻で吸い込む方法があります。
即効的に確認するには一番です。
もし、余裕があるのなら、ビニールなどで息を集めて確認してみましょう。
ギョーザのにおいは、けっこうきついです。


また、においには慣れの問題も生じます。
人間の鼻は、同じにおいを長い間嗅いでいると、においを感じる部分が疲れて、においを感じなくなります。
なので、いつも嗅いでいるにおい、つまりは体臭などが主なのですが、鼻が慣れてしまってそのにおいを感じなくなってしまいます。
自分の体臭を確認する方法は、まず自分の体臭を感じられるような鼻にもどしてあげること。
それは、違うにおいを嗅いでリフレッシュさせることです。
そうすると、今度はそのにおい以外を嗅ぎわけることができるようになりますので、再度自分の体臭を嗅いでみてください。
あとは、比較的体の中で匂いが強いと思われるところ、ワキなどのにおいを嗅ぐと、体臭がわかりやすいでしょう。



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はみ出しコラム

臭い・・・「におい」と読むか「くさい」と読むか

こんにちは、匂いフェチ博士です。

まだまだできたばっかりのこのブログ。
臭いの専門情報提供を目指します。

しかし、書いていて表現にすっごく困ることがあります。
それは、「臭い」

「におい」 と読ませるのか? 「くさい」 と読んでもらうのか?
漢字変換すると同じ 「臭い」 になってしまいます。
前後の文章から推察はできると思うのですが、それでも読み違いがないとは限りません。
私としては、においで使うよりも 「くさい」という感覚の字にはなりますが・・・。

なので、極力ひらがな表記をこころがけて行きたいと思います。
におい と くさい をしっかりとわけて表現するようにしようと思います。
その上で、くさい ⇒ 臭い と表現したほうがよさそうなところは、臭いを使おうかなぁ。




体臭について

腸内腐敗と体臭の関係

食べ物が体臭に影響するもうひとつの要因として、野菜不足が挙げられます。
野菜を食べないと、腸内で善玉菌が増えずに、悪玉菌が増殖します。
さらに、食物繊維が不足しているため、食品の腸内滞留時間も長くなります。

さて、腸とはどのような器官でしょう?
そうです、胃で溶かされた食べ物の栄養素を吸収する器官ですね。
ところが、上記のような腸内環境だと、食べ物が腸内に留まる時間が長く、腸内で食べた物が酸化・腐敗します。
すると、そこからガスが発生!
もちろん、そのままおならとして体外に放出される分もあります。(肉食のおならは臭い!)
しかし、腸はガスも吸収しますので、その悪臭成分が血管をめぐって、体外に放出されるという仕組みになります。

体臭対策のひとつとして挙げられるのは、「腸内環境」を整えること。
食事の改善としては、肉食を控えて野菜を多く食べる。
腸内環境を整える食べ物として、ヨーグルトの乳酸菌。
植物性乳酸菌を含むぬか漬けなどの発酵食品、オリゴ糖、海藻などがあります。
まずは、腸内の善玉菌を活発にして、腸内で食べ物が酸化・腐敗することを防ぐことが重要です。

体臭について

体臭はいつも食べている食べ物が決める!

ニンニク料理を食べた次の日、部屋全体が
「なんかニンニクくさいなぁ・・・」
なんて感じた経験はないでしょうか?

私がよく経験するのは、ビタミン剤(キュー○ーとかアリ○ミンとか)を朝一で呑むと、午後位からじっとり出た汗がいわゆるビタミン剤臭を放っています。

これは、人という媒体を通して、食べた物のにおいが外にでてきている状態です。
しかし、納豆を食べて納豆のにおいが体臭になる、という例はあまり聞きませんね。
ニンニクやビタミン剤の例は、肝臓などで成分が分解されずに体内に吸収され、発散するというまれな例なのです。

日本に来た外国人は、よく「醤油のにおいがする」といいます。
韓国だったらキムチのにおい。中近東なら羊肉のにおい。
インドだったらスパイスのにおいという感じでしょうか。
食べ物、特に普段使っている調味料・香辛料のにおいは体臭に大きな影響を与えるようです。
同じアジア人でも体臭が違うのは、人種による体臭の違いというよりは、食習慣による体臭の差というほうが的を得ているでしょう。

そして、一番体臭に影響する食生活として、「肉食」 です。
まず、肉食が多くなると、皮脂腺やアポクリン腺が活発になり、分泌物が多くなります。
この皮脂腺からは脂肪成分の分泌が活発になります。
アポクリン腺から分泌される皮脂酸が酸化しやすくなります。
この分泌物が、肌の上で微生物のエサになって分解・腐敗することによって、肉食独特の体臭が醸し出されます。
また、肉や乳製品といった動物性油脂のほかにも、体内で酸化しやすい油はタバコやお酒同様に注意が必要です。
皮脂腺から分泌されてい体臭の原因となりますし、体が酸化することで、体臭が強くなる傾向があります。

体臭について

体臭の個人差  人それぞれの臭いの違い

基本的なことですが、体臭には個人差があります。
食べ物、ホルモン、汗の分泌量などによって、個人差が生まれるのです。


まず、人の体臭は食べた物、すなわち体内に取り込んだ食物・飲料物に大きく左右されます。
赤ちゃんってミルクくさいですよね。
あれは、主食にミルクを飲んでいるからです。
離乳食を食べるようになると、においが変化して離乳食臭になります。
少し大きくなった子供は、さらにまた違うにおいがします。
子ども臭とでも名付けましょうか。
その後、少年→青年→中年→老人と年を重ねるごとに、においは変化していきます。
最後には、加齢臭になっていく感じですね。


続いての体臭の個性を決めるのが、「汗」
汗を分泌する汗腺は、人の全身に200万〜500万個あるといわれています。
平均約350万個。
そのうち、汗を出さない不能汗腺と、汗を出す能動汗腺に分けられます。
この数は、地域差や生活環境によって異なってきます。


また、生活習慣から出る汗の質も、体臭の個性を決める重要な要素です。
この汗の質は、新陳代謝の良し悪しが影響してきています。


そして、体臭の個人差、最後の分岐点は男女差といわれています。
これは、男性ホルモンと女性ホルモンの差と、基礎代謝の違いという性差もあると考えられています。


このように、体臭には個人差があり、また、その原因となる要素は多岐にわたっています。
注意しなければいけないのは、必要以上ににおいに対して考えすぎないこと。
「自分は臭い」と思いこんで悩む“自臭症”になってしまっては、元も子もありません。

大事なのは、原因となるものを特定し、効果的に自分のにおいを変えていくことです。

そのためにも、においを決めている要素をこのブログで明らかにしていきますので、皆さんお付き合い頂けると幸いです。

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